加圧トレーニング どんな効果があるのか?

筋トレ





どうも、皆さんこんにちは!MICRO MANです!

今日は久しぶりに加圧トレーニングをしてきました!やはり加圧トレーニングはきついですね。なかなか疲れました。

普段は一人でトレーニングをしているので、パーソナルで付いてもらってトレーニングをするので、いつもより追い込めました!!

皆さんは加圧トレーニングご存知ですか?加圧トレーニングをしたことがある方もいるんではないでしょうか?

今日は、加圧トレーニングについて書いていきたいと思います!!

 

 

加圧トレーニングとは?

そもそも、加圧トレーニングとは何かというと、腕や脚などに加圧用ベルトを巻き、血流を制限した状態で行うトレーニングになります。

加圧トレーニングで、血流を制限してトレーニングを行うことにより、負荷が軽いものでトレーニングをしても、筋繊維の動員率が高まり、酸素不足になることで、血液中の乳酸濃度が急上昇します。そして、加圧時に高まった乳酸が筋肉内にある受容体を刺激して、脳下垂体から成長ホルモンの分泌を促進させます。

 

加圧トレーニングの効果は?

では、加圧トレーニングはどういう効果があるのでしょうか?

加圧トレーニングを行うことで、一番の特徴はというと、軽い負荷で、短時間で効果を発揮することなんです!!!

1回のトレーニング時間は20〜30分程です。短いと思う方もいると思いますが、この短さでも効果が表れてくるんです!

自分で毎日ジムに行ってトレーニングをするのが苦手、続ける事ができないという方!ぜひ、やってもて下さい!短期間で効果が表れ、資格を持ったインストラクターに付いてもらって行うので、ジムに行くより効率が良いかもしれません。

 

「成長ホルモンが大量に分泌されて新陳代謝を活発にする」というメリットもあります。成長ホルモンは身体組成の様々な働きに影響を及ぼし、アンチエイジング効果(若返り、美肌、身長が伸びる、育毛、老化防止、肥満改善、長寿効果)などが期待できるホルモンだと言われています。

 

そして、筋肉の速筋と遅筋が同時に鍛えられるんです。筋肉は速筋遅筋に分かれています。通常では重い負荷でトレーニングを行い速筋を鍛え、軽い負荷で長時間トレーニングをして遅筋を鍛えます。そして通常同時に速筋・遅筋を鍛える事はできません。しかし、加圧トレーニングでは、加圧をしているため、血流量が充分ではなく、遅筋の酸素が足りなくなります。これは、大きい負荷でのトレーニングを行っているのと同じ状態を作り出します。そのため、軽い負荷でも、速筋・遅筋同時に鍛えることが可能になります。そのため、通常より短期間で筋肉を鍛える事が出来ると言われています。

※速筋・・・瞬発的な収縮が可能で、大きな力を必要とする運動に向いている。無酸素運動で主に使われる為、筋肥大しやすく、筋肉を大きくしたり力を強くしたい場合は鍛える必要があります。

 遅筋・・・持続的な収縮が可能で、持久力が必要とする運動に向いている。主に有酸素運動で使われる。筋肥大しにくく、筋肉を引き締めたり持久力をつけたい場合に鍛える必要があります。

 

ダイエットに効くのか?

上記で、加圧トレーニングの筋肉への効果は書きました。では、ダイエットには果たして効果があるのでしょうか?

加圧トレーニングによって、すぐに痩せていくということではありません。加圧トレーニングは筋肉を付けたり大きくしたい方に向いているものだと思います。

しかし、加圧トレーニングを行う事により、成長ホルモンが増大するため、太りにくい身体になっていきます。そして、筋肉を付けることにより基礎代謝をあげることが出来て、脂肪が燃焼しやすくなり、身体自体引き締まるのでダイエットを行ううえで、メニューとして取り入れるのはとても良い事だと思います!

 

 

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