ダイエットと食欲 ~代謝性食欲と認知性食欲~

ダイエット





皆さん、こんにちは!筋トレ、ダイエットは順調に進んでいますか?

僕はいま減量中なので、仕事の外回り中、コンビニのお菓子コーナーが敵です。コンビニは誘惑が多いですよね!

甘い物が大好きなので、かなり耐えるのがつらいですが、目標のためには我慢が必要ですからね!

 

そもそも食欲ってどうやって湧き出てくるのか知ってますか?

実は食欲は食欲でも、食欲にも種類があるんです!今日は食欲について書いていきたいと思います。

 

食欲の種類

・代謝性食欲

食事を摂らない時間が長く続くと、血中には遊離脂肪酸が増えてエネルギー不足を補うと同時に、脳内では糖質不足を感知し、摂食中枢である視床下部外側野の働きで、強い空腹感を与えて食欲を導きます。

そして食事により血糖値が上昇すると、脳内の満腹中枢にあたる視床下部腹内側核が活発に働いてインスリンが分泌されると同時に、満腹感を与えて食欲が満たされます。

この一連の過程を食行動の代謝性調節(代謝性食欲)と呼びます。

・認知性食欲

人が食事を食べ始める動機としては、実際は”ランチタイムだから”とか、”おいしそうな食べ物の話・においに誘われる”といったケースが大部分で、血糖値が低下してエネルギー不足を補う(すなわち代謝性食欲)ケースは意外に多くありません。

このように、無意識に認知・嗜好・経験・学習・記憶などに関与し、大脳皮質連合野の働きで食欲を導く過程を、認知性調節(認知性食欲)と呼びます。

参考文献 ダイエット検定1級テキスト,日本ダイエット健康協会,2016年

このように食欲には二種類あって、エネルギー不足による空腹感で、身体が本能的に食べ物を欲する代謝性食欲と、いつもの食べる時間や、SNSなどで美味しそうな物がアップされているのを見てしまった時などに食欲を導く認知性食欲があります。

そして、ダイエットにおいて気をつけないといけないのが、認知性食欲です!認知性食欲により必要のないタイミングで必要のない食欲が起き、ついつい過食してしまい太ってしまうケースがあるんです。

まさに僕で言う、コンビニのお菓子コーナーです(笑)よく甘いものは別腹と言いますが、それこそまさに認知性食欲です。ついつい見ると食べたくなってしまいますよね。ただ、この認知性食欲をいかにコントロールできるかがダイエットの鍵となります。

食事と言うのは生きていく上ではもちろんの事、ダイエットや筋トレに欠かせないものになります。しかし、その食事、そして食欲とのうまい付き合い方次第で今後のダイエットを成功できるか、できないかになってきます。ぜひ、成功させる為に、自分の食欲を意識して変えていってみて下さい!

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