体脂肪ってどうやって蓄えられる?メカニズムを知っておこう

ダイエット




      皆さん、本日もダイエットに励んでいますでしょうか?

ダイエットは本当に日々続ける事が大事です!目標を持って、頑張りましょう!!!

 

ダイエットをするという事は、脂肪が付いてしまっているからですよね?この時期、忘年会やおせち料理、お餅などをついつい食べ過ぎてしまって、体重増えてしまう方多いんではないでしょうか?まぁ、この時期くらいは良いんじゃないかとは個人的に思いますが。。。w

けど脂肪が付いてしまうと、なかなか落とすのは大変です。

そもそも、体脂肪とはどうやって蓄えられるのでしょうか?その仕組みを知っているのと、知らないのでは、これからの活動が変わってくると思います。

 

 

      • 人を太らせるメカニズム

食事を食べ、血糖値の上昇値が起こる

インスリンの作用により、血液中の糖質がすぐに使える貯蔵エネルギー(グリコーゲン)に変化する

血液中のグリコーゲン貯蔵量の上限は20g程度で、それを超えた分は筋肉中に蓄えられる

筋肉中のグリコーゲン貯蔵量の上限は200g~250gで、それを超えた分は肝臓へ蓄えられます

※通常は筋肉中までの過程で血糖値が元の数値に戻ります。

肝臓のグリコーゲン貯蔵量の上限は150g~200gです。

過食や糖質過多の場合は、これを超えた量が摂取されます。その為に血糖値はまだ下がらず、超過分がすべて脂肪細胞の中に体脂肪として蓄えられます。

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これが体脂肪が蓄えられる仕組みになります。糖質を取り過ぎると何故太ってしまうのか理由がわかりますよね。

なので、糖質である炭水化物を少なくするのがダイエットの基本になってくるのです。

この仕組みを見ると、食事の取り方がいかに大切かわかります。

運動はもちろん一番に大事です。ただ、食事の摂取も非常に大事で、食事を意識すると、しないでは、太りやすさに違いが出てくるのです。

摂取する食事、順番、量、時間などがとても重要になってきます。

注意して摂取するようにしましょう!!

  • 脂肪の種類

体脂肪は二種類に分けられます。皮下脂肪と内臓脂肪の二種類です。

 

・皮下脂肪・・・皮膚の下にある脂肪で、全身に付いています。外部の衝撃から内蔵を保護したり、体温保持、長期間の飢餓状態に備えたエネルギーの蓄積が役割です。

・内臓脂肪・・・主に腹部の腸間膜周囲に付着する体脂肪で、臓器を支えて定位置に固定する役割を担っています。短期間の飢餓状態に備えたエネルギーとして蓄積されます。

 

皮下脂肪は女性に付きやすく、内蔵脂肪は男性に付きやすいです。ちなみに、なかなか皮下脂肪を落とすのは大変なので、まず、たくさん付けないように心掛けましょう!!

 

 

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